希望の家カトリック保育園

園の概要

開園日

月曜から土曜日

開園時間

7:20~19:20

休園日

日曜日・祝日・年末年始 そのほか、年間数日、お休み協力日があります。

送迎バス(きらきら号)

費用

A)京都市へ納める費用 京都市から保護者に通知されます。
B)保育園へ納める費用 保育用品等、詳しくは、保育園までお問い合わせください

沿革

希望の家初代所長ディフリー神父(アメリカのメリノール宣教会)が、この地で、子どもたちや地域のために活動を開始したのが1959年のことでした。当時地域では、戦争で親を失ったり、共働きで親が家にいない子どもたちが、日中、公園や道端で多数過ごしていました。また、バラックや危険住宅での貧しい生活を余儀なくされている人々がたくさん住んでいました。その姿にディフリー神父は衝撃を受け、まもなく、この地にテントを張り、活動を始めました。ここから、希望の家が誕生していきました。
2代目所長マンティカ神父により、「地域に福祉」を目標に、1966年学童保育所を開設。
そして、その翌年、当保育園が設立されることとなりました。
1967年4月 希望の家カトリック保育園開園(乳児60名定員)
1969年9月 増築。乳幼児定員120名
1978年9月 山王保育所開設(京都市が設立し、当法人が運営。乳児60名定員)
1982年4月 保育方針「ともに生きるよろこび」を策定
1986年12月 地域のひとり暮らしおじいちゃんおばあちゃんに、年長児がクリスマスプレゼント配り(以降毎年実施)
1987年4月 特例保育実施(8:00~18:00)
1992年4月 山王保育所 定員45名
1993年4月 希望の家カトリック保育園 定員60名
1993年10月 第1回東九条マダン(以降毎年実施)
1998年4月 希望の家カトリック保育園と山王保育所 合併 乳幼児定員 90名
1999年4月 地域のひとり暮らしおじいちゃんおばあちゃんへのお弁当配り 年長児がお手伝い開始
2000年3月 障がい児保育促進事業 トイレ・階段手すり改修工事
2000年4月 延長保育開始 7:20~19:00
2001年6月 「京都市地域子育て支援ステーション」指定園となる。
2002年5月 「多文化共生保育」開始(京都YWCA APTの協力)
2003年10月 園バス「キラキラ号」による送迎開始
2005年4月 12時間保育開始 7:20~19:20
2015年12月 耐震改修工事完了

基本理念

「ともに生きるよろこび」

キリスト教の愛の教えに基づき、子ども達が、愛され愛する喜びを知り、ひとりひとりを大切にし、豊かな人間性を形成する保育を目指します。
保育園は、家庭・地域と一体となって、地域や社会の中で困難の中にある人々の痛みに向き合い、支え合い、克服する道を、共に歩みます。

基本方針

  1. ひとりひとりの心とからだの成長に寄り添い、育ちを支えます。
  2. 思いやりをもって、人を大切にする心を育てます。
  3. 自分で考え、自主的に行動できる子どもを育てます。
  4. 保護者との信頼関係を大切にし、一体となって子どもの成長を支え喜びを分かち合います。
  5. 地域のみなさん、関係機関との協力関係を深め、子どもの成長と子育てを支えます。
  6. 多文化共生保育を進めます。多様な民族・ルーツ・文化・人・自然に出会い、触れ親しむことを通して、あらゆる命を尊び、ともに生きることの喜びを学びます。
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